ライバルなのに!? コワーキングスペース運営者がスタートアップガレージのスタッフな理由。

月水の10時~16時に窓口へ立つコーディネーター柴田は、実は豊橋駅前で民間のコワーキングスペース「トライアルビレッジ」の代表。まだまだ日本で「コワーキングスペース」というものがほとんど無かったような時代から設立して今年で5年目。


「同じくコワーキングスペースとしても使えるスタートアップガレージは、ライバルなんじゃないの?」驚かれる方も多いのではないでしょうか。これについて、トライアルビレッジのブログ内で以下のようにコメントしています。


無料のコワーキングスペース機能もあるのでトライアルビレッジと競合する部分も多いんですが、トラビレがオープンして4年半、未だに豊橋ではコワーキングスペースがウチしかないのでまずは裾野を広げるためにも、こうした施設が豊橋にできることはとても嬉しく思います。私、シバタがスタッフとしているので、トライアルビレッジと連携してサポートすることもできるかと思います。(引用https://trialvillage.net/2017/10/sg/)


現在はコワーキングスペース(もしくはそういった機能を持つ施設)は全国で700以上あるそうですが、それでもまだまだ「コワーキングスペースってなに?」というご質問を多くいただきます。


また、同じコワーキングスペースといっても所によって強みや特徴は様々。トライアルビレッジとスタートアップガレージにも同様で、お互いの違いを活かしながら協力して単独ではできない効果を利用者の皆さんに還元していきたいと考えています。


「コワーキングスペースってどんなところ?」「どんなメリットがあるの?」「どんな人が向いている?」などなど、コワーキングスペースの疑問についてはぜひコーディネーター柴田までご相談くださいね。